Tatiana von Furstenberg

作家兼映画監督のタチアナ・フォン・ファステンバーグ。彼女のキャリアは一貫して、独立起業家、デザイナー、アーティスト、パフォーマー、そして慈善起業家たちの社会的地位向上に焦点をおいています。フリーのデザイナーたちに、彼らの洋服を販売する場所を提供するため“Steinberg and Sons”の製作に関わったことから彼女のキャリアは始まりました。タチアナ・フォン・ファステンバーグはまたアートに造詣が深く、ニューヨークのアレッジド・ギャラリーで複合媒体の展示を共同監督しています。最も最近では、映画脚本家兼監督として、芸術的表現とドキュメンタリー映画に強い関心を持っています。最新作は、タナーホール(トロントインターナショナルフィルムフェスティバルで注目を浴びた)やTyrolean Riviera(オーストリアで撮影されたショートフィルム)。現代文化とメディア、比較文学や教育学をブラウン大学で専攻、卒業後、ニューヨーク大学にて応用心理学の研究に従事。また彼女の組織や地域への献身が認められ、Henry Street Settlementより表彰を受けます。The Diller - von Furstenberg Family Foundationのプログラムディレクターとして従事し、この財団法人を含む多くの社会事業団体からインスピレーションを得ています。