Sophie

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Meet ソフィー。ワードゲームとサスペンス映画に目がない、美しく、自信にあふれたデンマーク人。

 

17歳の頃何をしていたとしても、ソフィー・ラスクのように、ティルダ・スウィントンのような存在感を持つ者はいないだろう。ありきたりに聞こえるかもしれないが、年齢に似合わない賢さをもっており、デンマークで産まれ育った彼女は、まるでバスに乗って通勤するかのように、国際線のフライトに飛び乗りフルタイムモデルとして働いている。なぜ私たちはこんなにもソフィーに惹かれるのだろう?まず1つめはこの眉毛。2つめは、裁縫好きで、空港のラウンジでの暇つぶしにスマホでクロスワードをやっているところ。そして3つ目には、彼女がインターナショナルで殺人的なライフスタイルを送っているのに、眉一つ動かさずに順応しているところだろう。なんという少女だろう。

 

ソフィーにSummer 17の中から好みのルックを数点選んでもらい、ダウンタウンを歩いてもらうことにした。

 

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「ランウェイを歩く時はいつも、とても自信に溢れているんです。ランウェイの上ではそうしないとならないからだと思うんですが、自信に溢れ、気も強くなるんです。」

「今はスリラー物にとてもはまっています。なぜかは分からないけど推理小説ばかり読んでいるし、最近も有名なスエーデン作家の小説を読み終わったばかり。それにNetflixでサスペンス映画ばかりみているんですよ。クロッシングラインとデクスターを見終わったばかりなんです。」

「ファッションの世界はとても楽しいです。モデル業はスタイリングの面でもとても役に立っています。私はカラーとプリントのコーディネートがあまり得意ではないんですが、いつもいろいろなカラーを取り入れたスタイリングをしてもらっていることで、教わるところがたくさんあるんです。」

「10歳の頃、家族とベトナムとタイに旅行に行った時のことをよく覚えています。その土地の生活に浸りきって、旅行者のようなことは何一つしませんでした。毎日を丁寧に、できることをして生活して。このときのことはこれからもずっと忘れないと思います。」

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